2017年4月1日土曜日

[真空管アンプ]6N6Pミニワッターの製作 (3) 穴開け

部品の取り付けとヘッドホン端子用のシャーシ穴開け

今のところ、こうなった。

シャーシの穴開け

シャーシにヘッドホン端子用の穴を開けた(おおよそ11.5mm)。初めて穴開けたが、以下の手順で綺麗に穴が開いた。
  1. 穴を開ける中心に、油性ペンで点を打つ。
  2. 点に合わせて、ポンチで窪みを作る。
  3. ドリルで穴開け。2.5mm→3.5mm→4.5mmの順で徐々に穴を大きくする。
  4. テーパーリーマーを使い、少しずつ穴を広げる。
  5. 毛羽立った部分をやすりで削る。
当初は手動ドリルを使うつもりであったが、どれを買おうか検索しているうちに電動ドリルが欲しくなって、結局、電動ドリルを購入した。電動ドリルもピンからキリまで、いろいろあって、どれにしようか悩んだが、機能・値段も手頃だったRYOBI CDD-1020を選んだ。


ドリル刃はダイソーで購入。装着部分が6.35mm幅の六角形のもので、いろいろなサイズのものがあったので、2.0~4.5mmのものを適当にピックアップ。このサイズは何かの規格なんだろうか。何の問題もなく、電動ドリルに装着できた。

テーパーリーマーはこれを使っている。部品の買い出しにいったついでに、秋月で買ってきた。


このように、綺麗に穴を開けることができた。


穴開けは楽しいので、もっとあちこちに穴を開けたくなる衝動が...
次回アンプを作るときはシャーシの加工も自分でやってみよう。

穴開けがうまくいって満足したので、今日はここまで。